【2025年度 活動報告】「子ども靴基金」9世帯13名の子供たちへの靴購入支援

【2025年度 活動報告】「子ども靴基金」9世帯13名の子供たちへの靴購入支援

L’aubeでは売上の一部を、名護市母子寡婦福祉会を通じて「子ども靴基金」へ寄付しています。

このたび同会より、2025年度に実施された支援活動についての報告をいただきました。

2025年度の支援では9世帯13名の子供たちへ、総額109,208円の靴の購入助成が行われました。

この活動はL’aubeを選び、ご購入くださる皆様の存在があってこそ実現できるものです。

皆様とともに子供たちの成長を支えることができたことを、大変嬉しく思っています。

子供たちに届けられた靴

今回の支援では通学用の靴をはじめ、サッカーやバスケットボール、バドミントン、陸上競技、ハンドボールなどの活動に必要なシューズが購入されました。

成長期の子供たちは短い期間で靴のサイズが変わります。

特にスポーツに取り組む子供たちにとって、競技に適した靴を用意することは大切なことです。

しかし家庭の経済状況によっては、その買い替えが大きな負担となる場合もあります。

2025年度の支援を受けたご家庭からの声

姉弟それぞれの部活動を応援するために

中学生の姉弟がそれぞれ陸上競技とサッカーに取り組んでいるご家庭。

部活動で使用する靴の買い替えを考えていたものの、家庭の事情から難しい状況にあったそうです。

今回の助成によって2人それぞれに新しいシューズを購入することができました。

ご家庭からは子供たちが大変喜んでいるとのご報告とともに、温かい感謝の言葉をいただきました。

中学生の頃から使っていたシューズを新しく

高校生になっても中学生の頃から使用していたバドミントンシューズを使い続けていたお子さん。

買い替えを考えていたものの、なかなか実現できずにいたそうです。

今回の助成を利用して新しいシューズを購入することができ、親子でとても喜んでくださったとのことです。

応援してくれる人がいることに感謝して

サッカー部に所属する中学生のお子さん。

成長期で靴のサイズがすぐに合わなくなり、買い替えが家計の負担となっていました。

今回の支援を受けて新しいサッカーシューズを購入することができました。

保護者の方からは次のようなお言葉が届いています。

「息子も応援してくれる方々がいる事に感謝し、これからも部活頑張ると言っております」

子供の笑顔が何よりも嬉しい

体調不良により仕事が難しい状況にあったご家庭では、これまで子供に我慢をさせることが多かったそうです。

今回の助成で小学生のお子さんに新しい通学用の靴を購入することができました。

保護者の方からは「子どもの笑顔が何よりも嬉しいです」というお言葉をいただきました。

新しく始めたサッカーのために

サッカー教室に通い始めた小学生のお子さん。

サッカーシューズをなかなか購入してあげることができずにいたところ、今回の助成を利用して新しいシューズを用意することができました。

好きなスポーツに取り組む子供の背中を押す支援となりました。

2025年度 支援実績

項目 実績
支援世帯数 9世帯
支援児童数 13名
助成総額 109,208円
支援内容 通学用・部活動用・運動会用シューズの購入助成
支援実施団体 名護市母子寡婦福祉会
実施年度 2025年度

今後の活動について

L’aubeは日々を大切に重ねながら、自分らしく生きることを大切にしています。

その思いは大人だけでなく、これから未来を歩んでいく子供たちにも向けられています。

子供たちが好きなことに取り組み、健やかに成長していけるように。

新しい靴を履く喜びが、学校生活やスポーツに取り組む日々の楽しみにつながっていくことを願っています。

そして、この活動は私たちだけの力で実現できるものではありません。

日頃からL’aubeの商品を選び、ご愛用くださるお客様がいるからこそ続けることができています。

皆様のお買い物が子供たちの新しい靴につながり、それぞれの日常を支える一助となっていること。

今回届いた嬉しい報告を、L’aubeを選んでくださる皆様と分かち合えたら嬉しいです。

これからも皆様とともに、私たちにできることを一つずつ続けてまいります。

最後に2025年度の支援活動にご尽力いただいた名護市母子寡婦福祉会の皆様に、心より感謝申し上げます。

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